ANTENNAとTHREEが仕掛けるライブとライブのぶつかり合い、まもなく開催ですよ!
副編集長・峯による『Fight Club Vol.2 東日本編』開会宣言
最近のANTENNA編集部は、9月1日(日)に開催が迫ったライブイベント『Fight Club Vol.2 東日本編』の準備に追われております。演者とのやりとり、当日進行表の作成、告知記事の執筆(DIGLE MAGAZINEさんで間もなく公開されます!)、お店やイベントに足を運んでチラシを撒き、人脈フル稼働でお誘い連絡。「結成5年以内、関東拠点のバンド」というコンセプトで厳選した今観るべき4組のアーティストに、なんとしても出会ってほしい!そこに加えて6月に京都で開催され、盛況だったVol.1のタスキをなんとしても繋げなければならない!という思いで駆けずり回っております。
今までの「企画を立て~取材し~文章を書く」という脳とはまるで違う部分を日々使っていて新鮮な心地と共に、毎月コラムでも協力していただいているライブハウスのブッカーやスタッフの方への尊敬が一層高まっています。(会場であり共催の下北沢THREEには本当に感謝!!!)
ANTENNAから発信する情報を信頼していただいているであろう、このメルマガ読者のみなさまにもぜひお越しいただきたい。そこで今回は当日会場であるTHREEで配布するリーフレット全5種類の中から、わたくし峯がこのイベントにかける熱量を爆発させながら書きました「開会宣言」を特別先行公開いたします。
👉我々はどうして「Fight Club」をするのか?
2016年3月19日、Wanna-Gonnaのステージに折坂悠太が加わり、高田渡の“生活の柄”をコラボレーションして、日本のフォークロックの過去と未来が繋がった瞬間の盛り上がりを目の当たりにしたのがこのTHREEというライブハウスだった。2017年10月4日、弾き語りをするには少しガヤガヤしていた後方のオーディエンスに対して、露骨に不快感を示しながら、当時の最新曲“とがる”を披露するなり全員黙らせたカネコアヤノを観たのも、ここTHREEだ。
今まで数えきれないほどのステージをこの場所で観てきたが、いつだってライブハウスでは何かが起こっているし、その光景を記事を通して伝えてきたのが我々ANTENNAである。
このFight Clubはこれまで記事というアプローチで伝えてきたその熱を、足を運んでもらい、ライブを体感してもらうことで、より直接伝える試みだと思ってもらって差し支えない。
結成5年以内、関東拠点バンドという縛りの中、ANTENNAとTHREEが相談を重ねて声をかけ、このコンセプトに共鳴して集ったこの4組。サウンドのアプローチはまるで違えど、胸を鷲掴みにされてしまうキャッチーなメロディの歌を主体としているバンドが揃った。5年後、1年後……いや、もしかしたら今日をもってブレイクスルーを果たしてもおかしくない、これから東京のシーンを担う存在である。
どうぞお時間許すまで観ていってください。いや、4バンドとも目を離さないでほしいし、なんだったら終演後、もう一杯だけ飲みながらどのバンドが一番響いたか話しましょうよ。
この場所で折坂悠太やカネコアヤノを観たあの一夜のように、7~8年経っても鮮明に思い出せるような光景をここに集った全員で生み出したいんだ。
ANTENNA 副編集長 峯大貴
👉9.1、下北沢THREEを共に沸かそう
いかがでしたでしょうか。折坂悠太、カネコアヤノを観たこの日の情景は、今もTHREEに行くたびに思い出します。どちらもただライブパフォーマンスが素晴らしかっただけではない、その場を満たしている空気、場所に集った人の多さや過ごしている様子、そして演者のコンディションやテンションによって奇跡的に発生した状況です。
9月1日にお越しいただくみなさんにもこんな「ライブを生で観るってやっぱりいいな」、「ライブハウスという場所って楽しいな」という体験を持って帰っていただきたいと思っています。今年から始動したANTENNAの新たな試みに、ぜひ一つベットしてください!
🤔詳細はこちら!
日時 2024年9月1日(日)open 18:00 / start 18:30
会場 shimokitazawa THREE
出演 エレガンスハイツポピー / Fine,Great / MANGA HOUSE / ニソクサンモン
料金 前売り ¥2,500 / 当日 ¥3,000(+1ドリンク代別途)





